先日、日野市民会館小ホールにて、当教室のバイオリン発表会を無事開催することができました。
ご出演いただいた生徒の皆さん、ご家族の皆さま、ありがとうございました(^^)
今年も多くの生徒さんがステージに立ち、それぞれの練習の成果を披露してくださいました。
ソロでの出演はもちろん、合奏のみで参加した生徒さんもおり、さまざまな形で音楽を楽しんでいただけた発表会となりました♪
様々な演奏形態を楽しめる発表会
今年の発表会では、
* ピアノソロ
* ピアノ連弾
* バイオリンソロ
* アンサンブル
* 全体合奏
と、様々な演奏形態をお楽しみいただきました♪
今回はバイオリンメインの発表会となりますので、バイオリン多めの構成となっております(^^)
一人で演奏する緊張感や達成感はもちろん、仲間と音を合わせる喜びも感じられるのがバイオリン発表会の魅力のひとつです♪
バイオリンよりピアノの方が習われているお子さんは多いと思うのですが、大人になってからも続けているのはバイオリンの方が比率は高い印象があります(^^)
合奏はソロに比べて練習負担もプレッシャーも軽いため、お仕事と両立して楽しめるのが理由のひとつかと思います。
ピアノの方も、発表の場は無くても、お家で趣味として弾いている大人の方もたくさんいらっしゃるかもしれませんね♪
それぞれの演奏に、日頃の努力や成長が感じられる素敵な時間となりました。
合奏ならではの魅力
発表会の最後には、恒例の合奏を行いました。
今年は「喜びの歌」と「愛の挨拶」を演奏し、会場いっぱいに温かい音色が響きました♪
個人的には、普段ピアノ講師としてレッスンをしていることもあり、バイオリンの合奏には毎年特別な魅力を感じています(^^)
お互いの音を聴きながら、一つの音楽を作り上げていく姿はとても素敵で、演奏している生徒さんだけでなく、聴いている側も自然と笑顔になります。
初めて発表会にお越しになったという生徒さんのご親族さまから、とても感動したとのお声もいただき、大変嬉しく思います(^^)
音楽は一人でも楽しめますが、仲間と音を重ねることで生まれる喜びは、また違った特別なものだと感じています。

来年に向けて
当教室では発表会自由参加制を採用しております。
上達が見込めるのはソロで参加することではありますが、見学のみでも、合奏のみの参加でも、大歓迎です♪
今回の経験が、生徒さん一人ひとりの自信につながり、これからの音楽人生の糧となってくれたら嬉しく思います。
ご出演いただいた皆さま、本当にお疲れさまでした!
そして素敵な演奏をありがとうございました♪
