先日、ピアノの発表会を無事開催することができました(^^)
ご出演いただいた生徒の皆さん、ご家族の皆さま、ありがとうございました。
今年も日野市民会館小ホールにて、多くの生徒さんが日頃の練習の成果を披露してくださいました♪
成長を感じた一日
発表会では、初めて舞台に立つ生徒さんから、長年レッスンを続けている生徒さんまで、それぞれが自分らしい演奏を聴かせてくれました(^^)
当教室は発表会自由参加制なため、上手なお兄さんお姉さんが中学生になり参加を見送ることも多いのですが、下の世代がスクスクと育ってくれています♪笑
本番前は緊張した表情だった生徒さんも、演奏を終えた後にはほっとした笑顔を見せてくれました(^^)
連弾を一緒に演奏されたお父様お母様の方がほっとしていましたかね…笑
ピアノは一人で舞台に立つ時間が長い楽器です。
だからこそ、自分の力で最後まで弾き切った経験は、大きな自信につながるのではないかと思います。
発表会は結果だけではなく過程も大切
本番の演奏に注目が集まりがちですが、本番までの過程も同じくらい大切だと感じています。
少しずつ曲を仕上げていくこと。
難しい部分に何度も挑戦すること。
忙しい中でも練習時間を確保すること。
そうした積み重ねが、生徒さん一人ひとりの成長につながっています(^^)
講師として毎年感じることですが、本番の演奏だけでなく、そこに至るまでの努力にも大きな価値があると思っています。
本番でしか得られないことも
発表会は演奏技術を披露する場であると同時に、人前で力を発揮する経験を積む場でもあります。
これから先、生徒さんたちは受験や就職活動、さまざまな場面で緊張と向き合う機会があると思います(^^)
そのような時に、気持ちを整え、本来の力を発揮できるようになることは、大きな財産になります。
もちろん、どれだけ練習を重ねても、どれだけメンタルを整えても、思うような結果にならないことはあります。
世界で活躍するスポーツ選手や音楽家であっても同じですですね(^^;)
大切なのは、一度の成功や失敗にとらわれることではなく、緊張する場面に挑戦し続けることかと思います。
しかし、緊張に根性論は通用しません♪
技術力、表現力を上げるための練習と、本番で本来の力を発揮する準備は別物と思い、メンタルトレーニングや本番に向けての仕上げなど、講師がサポートしていきます(^^)
発表会での経験が、生徒さんたちのこれからの人生の中で、自信や心の強さにつながってくれたら講師として何より嬉しく思います。
